【30代筋トレ初心者】逆三角形を目指す肩トレメニューと鍛え方【実体験】

こんにちは。

今回はタイトル通り、逆三角形を目指して肩のトレーニングについて書かせていただきます。
本日も早朝よりトレーニングに励んできました。

かっこいい身体を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。


逆三角形とは?どこを鍛えればなれるのか

まず初めに、逆三角形と聞いてどのような体をイメージされるでしょうか。

おそらく背中をイメージされる方が多いと思います。
ですが実際には、背中の筋肉と肩幅が合わさって逆三角形が成り立ちます。

・広い肩幅
・厚みのある背中
・引き締まったウエスト

この3つが揃って、理想のシルエットになります。

肩からウエストにかけてのラインが細くなることで、見た目の印象は大きく変わります。
ただ細いだけではなく、しっかり筋肉がついていることで、よりかっこいい体に見えるようになります。


肩の重要性について

逆三角形を際立たせるためには、肩幅が非常に重要です。
もちろん背中やウエストも大切ですが、肩の広がりがあるかどうかで見え方が大きく変わります。

肩に厚みと広がりがつくことで、より一層逆三角形のシルエットが強調されます。
そのため、胸や背中だけでなく肩のトレーニングも欠かせません。


肩の筋肉の構造

肩は大きく3つの部位に分かれます。

・前(フロント)
・横(サイド)
・後(リア)

フロントは正面から見える部分、サイドは外側、リアは背中側です。

この中でも、逆三角形を作るうえで特に重要なのはサイドとリアです。


初心者におすすめの肩トレメニュー

初心者の方には以下の種目がおすすめです。

・ダンベルショルダープレス(前+横)
・ダンベルサイドレイズ(横)
・ダンベルフロントレイズ(前)
・ダンベルリアレイズ(後)

他にも種目はありますが、まずは基本種目を軽い重量で行い、動作に慣れることが大切です。

肩のトレーニングは難しく、いきなり高重量で行っても効果が出にくいです。


実際に行っているメニュー

私自身も肩のトレーニングはまだまだ苦手で、試行錯誤しながら取り組んでいます。

現在行っているメニューは以下の通りです。

・ショルダープレス(30kg ×4セット)
・サイドレイズ(12kg ×5セット)
・リアデルト(マシン)(50kg ×4セット)

前側はベンチプレスでもある程度鍛えられるため、現在は行っていません。
その分、サイドとリアを重点的に鍛えています。

本日もこの3種目でトレーニングを終えました。


注意点(初心者は特に重要)

最初から高重量でのトレーニングは避けた方が良いです。

肩は関節が繊細なため、無理をすると痛みが出やすい部位です。

どの部位のトレーニングにも共通しますが、
焦らず少しずつ重量を上げていくことが大切です。

周りの人が重い重量を扱っているからといって、無理に合わせる必要はありません。
自分のペースで成長していくことが一番重要です。


まとめ

現在、数年のトレーニングを継続してきて、多少は肩の成長を感じています。
ですが、まだまだ理想には届いていません。

最初の頃は情報を鵜呑みにしてしまい、遠回りした時期もありました。

それでも継続することで、少しずつ形になってきたと実感しています。

逆三角形を目指している方は、ぜひ肩トレも意識して取り入れてみてください。

まだまだ未発達ですが30代後半でもここまでは到達します。


最後に

これから筋トレを始める方、逆三角形を目指したい方。
一緒にコツコツ継続していきましょう。

今回はこのあたりで。

それでは〜( ̄^ ̄)ゞ

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