こんにちは。
今回はタイトル通り、逆三角形を目指して肩のトレーニングについて書かせていただきます。
本日も早朝よりトレーニングに励んできました。
かっこいい身体を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。
逆三角形とは?どこを鍛えればなれるのか
まず初めに、逆三角形と聞いてどのような体をイメージされるでしょうか。
おそらく背中をイメージされる方が多いと思います。
ですが実際には、背中の筋肉と肩幅が合わさって逆三角形が成り立ちます。
・広い肩幅
・厚みのある背中
・引き締まったウエスト
この3つが揃って、理想のシルエットになります。
肩からウエストにかけてのラインが細くなることで、見た目の印象は大きく変わります。
ただ細いだけではなく、しっかり筋肉がついていることで、よりかっこいい体に見えるようになります。
肩の重要性について
逆三角形を際立たせるためには、肩幅が非常に重要です。
もちろん背中やウエストも大切ですが、肩の広がりがあるかどうかで見え方が大きく変わります。
肩に厚みと広がりがつくことで、より一層逆三角形のシルエットが強調されます。
そのため、胸や背中だけでなく肩のトレーニングも欠かせません。
肩の筋肉の構造
肩は大きく3つの部位に分かれます。
・前(フロント)
・横(サイド)
・後(リア)
フロントは正面から見える部分、サイドは外側、リアは背中側です。
この中でも、逆三角形を作るうえで特に重要なのはサイドとリアです。
初心者におすすめの肩トレメニュー
初心者の方には以下の種目がおすすめです。
・ダンベルショルダープレス(前+横)
・ダンベルサイドレイズ(横)
・ダンベルフロントレイズ(前)
・ダンベルリアレイズ(後)
他にも種目はありますが、まずは基本種目を軽い重量で行い、動作に慣れることが大切です。
肩のトレーニングは難しく、いきなり高重量で行っても効果が出にくいです。
実際に行っているメニュー
私自身も肩のトレーニングはまだまだ苦手で、試行錯誤しながら取り組んでいます。
現在行っているメニューは以下の通りです。
・ショルダープレス(30kg ×4セット)
・サイドレイズ(12kg ×5セット)
・リアデルト(マシン)(50kg ×4セット)
前側はベンチプレスでもある程度鍛えられるため、現在は行っていません。
その分、サイドとリアを重点的に鍛えています。
本日もこの3種目でトレーニングを終えました。
注意点(初心者は特に重要)
最初から高重量でのトレーニングは避けた方が良いです。
肩は関節が繊細なため、無理をすると痛みが出やすい部位です。
どの部位のトレーニングにも共通しますが、
焦らず少しずつ重量を上げていくことが大切です。
周りの人が重い重量を扱っているからといって、無理に合わせる必要はありません。
自分のペースで成長していくことが一番重要です。
まとめ
現在、数年のトレーニングを継続してきて、多少は肩の成長を感じています。
ですが、まだまだ理想には届いていません。
最初の頃は情報を鵜呑みにしてしまい、遠回りした時期もありました。
それでも継続することで、少しずつ形になってきたと実感しています。
逆三角形を目指している方は、ぜひ肩トレも意識して取り入れてみてください。



まだまだ未発達ですが30代後半でもここまでは到達します。
最後に
これから筋トレを始める方、逆三角形を目指したい方。
一緒にコツコツ継続していきましょう。
今回はこのあたりで。
それでは〜( ̄^ ̄)ゞ

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