こんにちは。
前回はプロテインについて書かせていただきましたが、今回はもう少し詳しい内容を書いていきます。
プロテインを購入しようか悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
プロテインは必要?筋肉を大きくするための結論
筋肉を大きくするのにプロテインは必要か?
結論から言いますと、必須ではありません。
ただし、「食事管理をされている方に限っては」という条件付きになります。
なぜかと言いますと、筋肉を大きくしようとトレーニングされている方で食事管理までされている方は、ご自身にとって必要なたんぱく質量を把握されており、1日を通してしっかり食事から摂取できている方が多いからです。
筋肉を大きくするために必要なたんぱく質量
筋肉を大きくするのに必要なたんぱく質量は、体重×1.5〜2gが目安とされています。
私の体重は現在72kgなので、約150gのたんぱく質を食事から摂取する必要があります。
これを鶏むね肉に換算すると約700g、卵だと26個分相当になります。
※たんぱく質が豊富な食材は他にも多数あります。
プロテインが必要な人
「そんなに食べられない」という方にはプロテインをおすすめします。
食事からすべて摂取しようとすると手間もかかりますし、忙しい社会人の方であれば時間に追われていることも多いと思います。
そのような方には、手軽にたんぱく質を摂取できるプロテインが有効です。
理想的な摂取方法
使い方としては以下のような形が理想です。
・朝・昼・夜は食事
・間食でプロテイン
忙しい時間帯はプロテイン、余裕があるときは食事から摂取するという使い分けがポイントです。
ただし、プロテインを飲むから食事は不要という考えはNGです。
あくまでも補助食品であり、メインではありません。
プロテインは摂取するだけではダメ?
プロテイン(たんぱく質)は重要な栄養素ですが、単純に飲めばOKというわけではありません。
摂取した栄養が体に吸収され、筋肉などに供給されて初めて効果があります。
吸収に影響する要因
吸収効率には個人差があり、主に以下の2つが関係します。
①体質
乳製品の摂取で下痢や腹痛を起こしやすい方は、吸収される前に体外へ排出されてしまう可能性があります。
②腸内環境
腸内環境が悪化すると吸収が妨げられ、残った栄養が悪玉菌の餌となり、さらに環境が悪化するという悪循環になります。
体質の改善は難しい場合もありますが、腸内環境は整えることが可能です。
プロテインの種類
代表的な種類は以下の3つです。
・ホエイプロテイン(筋トレ向き)
吸収が早く、トレーニング後に適しています。
・カゼインプロテイン(ダイエット向き)
吸収がゆっくりで、満腹感を維持しやすいです。
・ソイプロテイン(美容・健康目的)
大豆由来で、女性にも人気があります。
筋トレ目的であれば、ホエイプロテインがおすすめです。
おすすめメーカー
現在は多くのメーカーがあり、どれも優秀です。
代表的なものとしては
・Myprotein(コスパ重視)
・VALX(初心者向け)
・ザバス(定番)
・ゴールドスタンダード(本格派)
何を重視するかで選ぶのが良いと思います。
まとめ
プロテインは必須ではありませんが、不足分を補うためには非常に有効です。
大切なのは
・食事とのバランス
・過剰摂取を避けること
・自分に合った方法を見つけること
最後に
私は現在、プロテインはほとんど摂取していません。
過去に過剰摂取によって体調を崩した経験があるためです。
ですが飲まなくても

ここまで大きくできて

ここまで筋肉をつけることができました。
プロテインは優れたものですが、量や使い方を間違えると逆効果になることもあります。
大切なのは、情報に流されるのではなく、自分に合った方法を見つけることです。
まずは一歩、実践してみてください。
今回はこのあたりで。
それでは〜( ̄^ ̄)ゞ

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